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昔懐かしい街角の味◆曽討芋と酸牛奶
 チャイニーズグルマンにとって、昔懐かしい北京の味の筆頭は、焼き芋かな〜。値段は結構立派に大きいものでも1個2元程度。最近は狭い間口ながらも店舗を構えて売っている焼き芋屋さんもあるけれど、何と言っても、北京の焼き芋と言えばあのドラム缶の上に並べられたお芋達。芋は見かけによらぬ物!冬の寒さの中で、何とも香ばしい匂いがただよってくると、小腹を埋めようとついつい手が伸びてしまう一品。思い切って大目に外皮を剥いてしまえば、中にはオレンジ色のサツマイモが輝く!時々、何時間焼いたんだよ!という外れに当ることもあることは、決して否定はしないけれど…。
 もう一品は、酸牛奶。即ち、飲むヨーグルトで、青い蓋に陶器の瓶が目印のこの一品の価格も2元程であろうか…。本名としては、“磁罐酸奶”とかと呼ばれているかな?明るい図柄の派手目のプラスチック容器に入ったヨーグルトがかなり幅を利かせるようになってきた今日この頃だけれど、やっぱりこの昔馴染みの味は本当に美味!まあ〜、普通はスーパーマーケットとかでは売られていないので、欲しい人は市内中心部の胡同でも歩いてみると、偶然見つけて口にすることができるかも…。
 突然ながら前半に話を戻すと、夏の間焼き芋屋さんってどうするのかな?余計なお世話だけれど、万国共通悩ましい夏のビジネスモデルの構築!

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昔懐かしい街角の味 遡条と茶葉蛋〜
 最近は、コンビニエンスストアができて便利になったり、衛生観念が上がってきちんと包装されたものが好まれるようになった分、市内を歩いていても、昔懐かしい街角の味に出会う機会はめっきり減ってきた。そういう中で、週末早朝の散歩の時に見つけた2品がこれ!
 朝食のお粥や豆乳の付け合わせとして人気なのが“油条”。食塩と重炭酸アンモニウム(或いは重曹)を水で混ぜたものに薄力粉を少しずつ加えてこねた生地を、油で揚げたという代物。日本人の間では通称“揚げパン”などと呼ばれたりして、1本0.3元程度で売られている。寒い朝の街角に、揚げたての油条を見ていると思わず手が伸びそうになるけれど、「油の鮮度」を理由に自らを戒めて、終ぞ露天では手を出したことがない…。
 続いて、小腹が空いた時のエネルギー補給に人気なのが茶葉蛋。1個1元程度かな〜。最近はコンビニエンスストアのレジの脇やおでん売場の側で見かけることが多くなった一品。八角などの香辛料と塩などを入れたウーロン茶で、2時間近く玉子を煮込んだという簡単料理、香でその存在を容易に知ることができる。こちらも、冬の寒さの中で湯気の上がっている姿を見ると思わず手が伸びそうになるけれど、「いつ茹でた玉子か分からないし」とこれまた鮮度を理由に自らを戒めて、終ぞ露天では手を出したことがない…。
 誘惑にかられることもあるけれど、自己責任原則の国では、何事も油断禁物なのだ!

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“情人節”を過ぎた真紅の薔薇〜これぞ商魂!〜
 再び寒波が到来したものの、それでも着実に春は近づいている。お部屋の中では、もっと春を先取りしようと、この週末は近所の花市場へ突進!
 なんとなく売り物の“真紅の薔薇”を見ていたら、店員が寄ってきて会話開始!そして1輪2元であることが判明したのだけれど、ほぼ1週間前のバレンタインデー(情人節)当日は、同じ場所で同じような“真紅の薔薇”が1輪8元だったのを思い出した…。地下鉄の駅出口附近で、透明なビニールにラッピングされて売られていたものでも、1輪6元だったな〜。
 情人節にチョコレートではなくて、“真紅の薔薇”を贈る(男性→女性)のが当地の習慣。「九九」の中国語発音が「久久」と同じで、“永遠の愛(=お〜、何と良い響き)”を意味するということで、99本の薔薇を贈ったりもするらしい。
 それにしても、ピーク価格は4倍か…。商魂逞しいね〜。まあ〜、それは何処も同じだろうけれど!来年こそは、99本の“真紅の薔薇”をゲットするべく、今から修行しようっと…。

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中央電視台の離れビル〜これからどうなるのかな?〜
 元宵節の晩の火事発生から6日目となる今日、中央電視台の離れビルの火事現場附近を通りかかった。地下鉄10号線・金台夕照駅の真上にある建物は、無残にも全焼していて、通りかかる多くの中国人達も、足を止めては携帯電話のカメラを使ったりしながら、写真を撮っていた。
 これだけ燃えてしまうと、内部だけ改装という訳にも行かないだろうから、1度取り壊してから、新しく建て直すしかないのだろうけれど、これだけの建物になると壊すもの結構大変だろうな〜。中国が得意とする火薬技術を駆使して一気に壊すのかな???でも、隣接する中央電視台の本館ビルとの距離は結構近いから、火薬で壊すといっても限界があるかも…。
 中央電視台の新社屋は、余りにデザイン性を優先させた結果、メンテナンス等のランニングコストの高さを問題視する見方があると聞いたことがあるけれど、今回の火事で予想外の新たな問題を抱えることになったね〜。
 昨年のオリンピックの開会に実質的には間に合わなかったなど、最初から本当に曰くつきの建物だ!

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稲香村の「湯円」〜元宵節の巻き◆
 1年の幸せを祈って深夜を前に食したのは中華菓子で有名な稲香村の「湯円」。黒ゴマ餡の入った冷凍「湯円」で、10個入り8元の代物。まあ〜自分で作る腕前はないのだから、冷凍食品で代用しても仕方がないね!実際には、この日は多くの中華料理屋で、デザートサービスとして「湯円」が振舞われていたようだけれど…。
 熱湯で3分程茹でて、団子が浮き上がってきたら完成。至って簡単で、甘過ぎもせず、上々の美味!
 まさかこの時、中央電視台の離れ家屋が炎上中だったとは…。

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バン・バン・バ〜ン〜元宵節の巻き 
 やっぱり煩い!バン・バン・バ〜ン。残業を早めに切り上げて、オフィスを出た直後、街の空気が何か火薬混じりのように感じたのは、やはり気のせいだったのだろうか?元宵節の夜とはいえ、少しは静かにして欲しい。今年は特に煩いみたい…。やっぱり不景気だから、それだけ大きく花火を打ち上げて発散したいというところなのかな???
 それにしても、今日の満月は本当に真ん丸。綺麗に夜空を照らしている…。上元節とも、灯節とも呼ばれるこの日は、「一家が仲良く平和で、何事も円満になる」ことを祈る日。年に1回だから仕方がないかと、諦めるか、我慢するか…。花火そのものの芸術度は日本の方が圧倒的に上を行っている、音の大きさや迫力は中国が勝っているかもしれないけれど…。
 さあ〜、これから「湯円」を食べて寝ることにしようっと!明日の朝寝坊しないためには、耳栓をしてぐっすり眠りに着くのが良いかな?でも、そうすると、明朝目覚まし時計の音が聞こえない…。どっちを選ぼう?


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そろそろ冬眠から目覚める頃かな?〜私はリスではありません〜
 立春も過ぎたし、そろそろ冬眠から目覚める頃かな?明日は、春節・初一から数えて15日目に当る元宵節だ!早いね〜、時が経つのは…。これで本当に正月気分も吹っ飛んで、文字通り春に向けて季節も動いて行くのだろうな〜。嬉し〜い!
 それにしても、初一〜三が過ぎてからも、随分と近所の爆竹は煩いな〜。明日の晩はもっと煩いに違いない!まあ〜、これで最後と思えば許せるし、後は私の自室に残った“年貨”の処分をするだけだけれど、思えば結構大変だな〜。
 私はリスではないのです!私の家に届けられた“年貨”は何故かナッツ類ばかりの詰め合わせ。ピスタチオ、アーモンド、胡桃、スイカの種までは、物と名前が一致するけれど、残りは不詳…。こんなに沢山あっても、大家族じゃないのだから、食べきれないよね〜。来年からは、果物とか、干し肉とかも混ぜて欲しいな〜。

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クリスマスケーキ〜ハロー、サンタさん!〜
 クリスマス当日に持ち込まれた、1個の大きなクリスマスケーキ。所謂イチゴののったショートケーキの大型版。確かにクリスマス当日も一生懸命働いて、ケーキのことなど考える余裕もなかったチャイニーズグルマンにとってはビックリ!+感謝!+感激!
 でも、困った…。一応引き続きダイエット中の身。勿論、丸々1個全部を独り占めする積もりはないけれど、1度に食べきれない分は、当然私のお部屋に残されることになる…。まあ〜、つべこべ考えても、最後は食べるのだから同じことなのだけれど、取り合えずはちょっと困ってみせるところが可愛い???
 で、パクパク…。更に、パクパク。続いて、パクパク。正直、スポンジも、クリームも合格点には程遠いって感じ…。中国でも最近は随分美味しいパンが食べられるようになったけれど、ケーキはまだまだというところだな〜。日本のお菓子のレベルが国際的に見てもかなり高いということの裏返しでもあるのだけれど…。これだったたら、ケーキじゃなくて、シャンペンかワインの方が良かったかも…。って、かなり不謹慎で、自分勝手な思いも…。でも、来年のクリスマスのためにも、今のうちに思いを伝えておくべきかな?あ〜、厚かましい私。

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沙糖桔〜小粒ながらも強烈に甘い誘惑!〜
 最近市場に出回り始めて、気になっていたのが、金柑大の蜜柑。名前は何ていうのかな?という疑問に対する答えを確認したのは先週の週末。この小粒ながらも強烈に甘い蜜柑の本名は、“沙糖桔”。1斤(=500g)5元で、16個入っていた。冬には、コタツに入って暖かくして、テレビを見ながら蜜柑を食べる!これこそ正に日本の冬の典型的な光景だけれど、これじゃーやっぱり太るよな〜。と、最近忘れかけていたダイエットを思い出した???
 柑橘類の有難いところは、水分が多いところと、食べた後で口の中がさっぱりするところ…。昼食に食べ切れずに、残して打包した東北虎の“家常盒子”、即ち巨大な韮入り焼餃子を電子レンジでチンして夕食にしたのだけれど、部屋中が韮臭くなって、まあ〜大変。お部屋に干した洗濯物にも臭いが移ってしまう〜。この油たっぷりの食べ物は、美味しいけれど流石にちょっとしつこい口当たりで、沙糖桔のさっぱり感とは180度違うところにあった。
 私はやっぱり日本人。柑橘類には眼がないのだ!沙糖桔って、鏡餅の上に載せるのにもぴったりの大きさかも…。早く来〜い来〜いお正月!

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好多魚 vs おっとっと〜どっちがどっち?〜
 数日前にスーパーで購入した“好多魚”。どうやら韓国系合弁企業の製品らしいけれど、香脆焼烤味(バーベキュー味)・鮮香海苔味(海苔味)・濃香茄汁味(トマト味)の3種類があって、各1箱3元程度の価格。レジでお金を払うまで、完全に森永製菓が中国で合弁生産している“おっとっと”と信じきっていた。

 一方、こちらは日本から輸入してきた森永製菓の本物“おっとっと”。うす塩味・ソースやきそば味などがあるそうだけれど、日本では1箱100円程度で売られていたかな?塩味に、ちょっとバター風味が加わって、ビールの摘みにぴったり!

 どっちがどっち?言葉での説明なんて要らないでしょう。箱の作りも絵模様も一見似ているこの2つ、でも比較して良く見てみると、中身も外箱も繊細さが確実に違う。やっぱり私は日本人。

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