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永金面館〜超素朴なお店の炒めた猫耳!〜

言葉はちょっと悪いけれど、外見的にはかなり小汚い居酒屋が数軒固まって並ぶ一帯に店を構えた、これまた小汚い山西面料理のお店が永金面館。地下鉄10号線の亮馬橋駅から亮馬橋路を東に真っ直ぐ10分程歩いた左手、カナダインターナショナルスクールの正面辺りに位置する。

刀削麺の美味しいお店と聞かされて足を運んでみたのだけれど、店内に並ぶテーブルや椅子は確かに安っぽいけれど、この日の最初の夕食客ということなのか、店内は一応綺麗に掃除されていて好感が持てた。“晋”のマークが目印のこのお店で少々困ったのが、メニューが全て漢字のみで記載されていて、写真等が一切ないこと…。山西料理のメニューなど元々よく知らないだけに、文字だけ眺めていてもなかなか料理のイメージが浮かんでこない。頭に入ってくるのは、いわゆる家常菜的メニュー(宮爆鶏丁・木須肉・炒鶏蛋西紅柿・回鍋肉・魚香茄子など)ばかりで、昔、学食で良く見掛けた懐かしのメニューのオンパレード。最近の気取った流行レストランではすっかり見掛けなくなった素朴物。

まあ〜、そうは言っても折角山西料理のお店に来たのだからと、通称“猫耳”パスタと大蒜の芽・木耳・玉葱・玉子・豚肉を炒めた過油肉炒猫耳(15元)を一皿注文。有名な山西黒酢をベースに味付けられたこの料理はなかなかグッドだった。もう一方の料理は、土豆片栲栳栳(18元)で、こちらは薄平パスタとピーマン・ジャガイモ・長葱・唐辛子を一緒に炒めた料理。炒めたジャガイモの香ばしさは良かったけれど、2品ともに炒めパスタ料理となってしまったのは、メニュー選び上のミス。

ビール15元も追加して超のんびり!夜一杯飲んだ後でラーメン屋に立ち寄って小腹を膨らますノリで立ち寄るのも悪くないかもね!

| natsumi | 番外食事体験 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北京宮◆船螢戰鵐検∨無ダック!〜

 前日の印象の良さと満腹へのリベンジを期して2日連続で訪問した先は北京宮。この日は最初から“北京ダック”が目的!休日の中華料理での夕食としては、かなり遅めの時間帯となる8時頃にお店に到着したので、店内は23のテーブルで食事が饗されているのを除くとかなり閑散としていた。

テーブルに案内されると同時に、メニューも開かずに「半羽」単位で注文できることだけを確認して、早速に北京ダックを注文。焼き上がりまでに1時間は掛かると言われたけれど、それを予め承知の上で早々に注文している訳で、全く問題なし!だって、今宵のメインは最初から北京ダックと決まっているのだもんね!
そこからメニューをおもむろに開いて、時間を掛けてゆっくりチェック開始。1時間もあるのだから、慌てない慌てない。で、選んだ2品はどちらも野菜をベースにした前菜。1品目は、麻醤豇豆(インゲンの胡麻ダレ刻み大蒜和え、16元)、そして2品目は炸藕合(蓮根の肉・ニラ挟み揚げ、20元)。後者は、「この店の料理は一皿一皿が小さめだから、もう1品は食べられる!」というウエイターの男の子のお薦めの1品。まあ〜、本音、少々油っこい感じが強くて、“逸品”にランキングできる程でもなかったけれど…。

 ということで、この2品で1時間を潰すことにしたのだけれど、別テーブルの客が丁度半羽注文していたからと、早くも20分程で焼き上がりの北京ダック1羽が丸々登場!そのうち半羽分を切り分けて、チャイニーズグルマンのテーブルに並べてくれた。ここのダックは蒸し焼タイプなので、油っこくないのが特徴だと…。要すれば、便宜坊タイプなのだな〜。ちなみにお値段は半羽で68元。

途中で冷えないように荷葉餅をテーブルの上でも温め続けるというのは、単なるパフォーマンスというよりも、なかなかの心配りだな〜。確かに冷えた荷葉餅は美味しくないからね!食し方については、大蒜+粗目砂糖+焼餅(別料金3/個)とネギ+キュウリ+荷葉餅の2種類を薦められ、どちらも適度に甜麺醤(テンメンジャン)を付けて食す。

超満腹になったところで、オレンジ・赤と黄のミニトマト・メロン・スイカと色とりどりのフルーツプレートがサービス(無料)されて、今宵のディナーも締め括り!途中でお湯を追加して貰うほど思う存分にポットの花茶も楽しんで、〆て約120元の御代。前日の京醤肉絲の余りの美味が記憶に残り、北京ダックへの過度とも言える期待の高まりを思うと、今宵の北京ダックは何となく満点をつけるところまでの感激・感動はなくて90点といったところかな〜(それでも十二分に美味しくて満足の行くものであったことには変わりはない)。個人個人の好みではあろうが、やっぱり北京ダックで大董に勝てるお店はなかなか見つからないということかな???

 住所:東城朝陽門内大街130号 筺6523-6320

  2009528日 2009529
| natsumi | 中華料理 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
黄花城水長城旅遊区◆楚紊紡を突っ込む長城〜
 旅遊区に入場したら、次はどうやってどこから長城に登るのかな?ということになるのだけれど、遠く長城は見えども、その上を歩いている人の姿は見られない。東・西コースのうち、池に沿ってぐるっと周わる西コースを選らんで歩き始めたけれど、結局40〜50分間、中央の“半島”までの間に見られたのは、魚を網ですくったり花木を見たりと、自然を楽しむ人々の散策姿ばかり…。“半島”から先では、オレンジ色のジャケットを着てボート遊びを楽しむ姿も見られ始めたけれど、結局、長城への登り口は見つからず…。
 長城が池の中に潜っている場所があって、そこが写真スポットになるかな〜。その他には、基本的にこの旅遊区は長城を見ながらハイキング・散策を楽しむ場所で、実際に長城の上に登って歩くことはできないので、長城そのものを目的に行くのだと、ちょっと物足りないかも…。まあ〜、北京とは思えない「緑の豊富さ」が最高の贈り物ということで、命の洗濯をするには良い場所。途中で天気も回復し、日光が強くなると、青空と新緑のコントラストが強まり、美しさは一層増した。
 10時55分には帰路のバスに乗って、懐柔ではまたまた“快車”が来てくれたので、13時過ぎには順調に市内に到着して、半日郊外散策は終了!

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黄花城水長城旅遊区 楚紊紡を突っ込む長城〜
 北京の北約55劼砲△訥江襦Σ花城水長城旅遊区が連休2日目の訪問先。前日からの曇空が少し残ってはいたけれど、天気予報が「曇り後晴れ!」ということで、6時30分頃に 三元橋から916番の懐柔行きバスに乗車。懐柔の距離は約40劼如▲薀奪ーにも“快車”が直ぐに来たので、間もなく京承高速に上がって一気に懐柔へ!京承高速が完成したら、司馬台長城や承徳に行くのも随分と便利になるのだろうな〜。
 高速道路の両脇にある生態農園(エコ農場)などを車窓から眺めている間にバスはあっという間に高速道路を下りて、1時間後の7時30分頃には、懐柔・明珠広場に到着。ここでバス乗換えとなるのだけれど、工事中だったりすることもあるのか、そもそもバス停の表示が全くない。バスが走ってきた道を、交差点まで戻った交差点附近に人が溜まっていたので、恐らくここがバス停なのだろうと見当をつけて待つこと20分弱、7時55分頃にちゃんと水長城行きのバスが姿を現した。バス停表示がないということは、どこ行きのバスが来るかも全く分からないということだけれど、キョロキョロしていたら、バス会社の青い制服を着た人が「その場所で待つよう」に教えてくれて助かった!信じて良かった〜、有難う伯母さん!
 バスは、直ぐに田舎道に入り、更に1時間強、9時10分頃には終点・水長城に到着。飲食店やお土産物屋が両脇に立ち並ぶ参道のようなところを数分進んだところに旅遊区があって、ここで25元の入場料を払っていよいよ散策開始!

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文宇奶酪店〜“一目惚れ”に胸一杯!〜
 北京ならではの“宮廷奶酪”のお店として人気なのが、文宇奶酪店(住所:東城区南羅鼓巷49号)。地下鉄5号線の張自忠駅から徒歩圏内にある、若者・旅行者が集まる小物屋・喫茶店が沢山軒を連ねる小道にあるお菓子屋さん。
 前回、“中国チーズ”の奶酪を食したのは三元梅園。そして、今回、3度目の正直ということで、漸く文宇奶酪店で奶酪を食すことに成功!やった〜!初回は余りの長蛇の列に断念、2度目は午前中に訪れたら営業開始前(営業は正午から…)でまたまた断念、この日は20m程の列ができていたけれど並んでみたら15分程度で自分の番が回ってきた。
 折角並んだのでと注文したのは、紅豆双皮奶(9元)・原味奶酪(8元)・奶巻(10元)の3種類。双皮奶と奶酪は、やっぱりプリンみたいな味・食感だけれど、若干甘過ぎかな〜。この日のヒットは、順番が回ってきた時に一目惚れして衝動的に買ってしまった奶巻。チャイニーズグルマンの好物・四国銘菓“一六本舗のタルト”そっくりの外観なのだけれど、味はレアチーズケーキみたいな固めの酸味を帯びた白色部分と、黒色のコシ餡を組み合わせたお菓子。正に“中国チーズ”に相応しい味わい!世の中には、こういう出会いもあるのだね〜。感激で、もう胸一杯!

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北京宮〜上品な空間と味に魅かれた!〜
 3連休の初日は、生憎の小雨混じりの曇り空でのスタートとなり、遠出はそうそうに諦めて、基本的にはお部屋で休憩することに…。とは言え、「どうせ食事はしなくてはならないよね〜」ということでランチに出掛けた先は、地下鉄2号線朝陽門駅から朝陽門内大街を5分程歩いたところにある北京料理のお店・その名も北京宮。お店は、通りから少し奥まったところにあるので、朝陽門内大街に面して大きく掲げられた「北京宮」と書かれた看板が唯一の頼りとなる。 
 「端午節快楽!」というこの日ながらの挨拶で案内された店内は、高級っぽい感じで、店内の装飾・落ち着いた雰囲気からすると、十分接待にも使えるとの印象。時間を掛けてゆっくり日本語並記のメニューを見ていたら、キュウリの和え物の小皿がサービスされてきた(無料)。
 久し振りに北京ダックが食べたかったけれど、1人では食べきれないかな〜と思って、初志貫徹・とても美味しいと中国人の友達から紹介してもらっていた京醤肉絲(32元)をまずは注文。長ネギの繊切りの上にミソ味で炒められた豚肉の繊切りがのった北京を代表する典型料理。安い料理屋とかだと味噌の塩辛さばかりが目立ったりすることが結構多いのだけだけれど、ここの京醤肉絲は甘めの味付けで塩辛さは全然なくて、確かに注文して得した。
 残りの2品は、サイコロ状に小さく切った豆腐と細かく刻んだ青菜をゴマ油で和えた前菜料理の香椿拌豆腐(20元)と挽肉と葱等を詰めて焼いた京味餡餅(5元×2個)。京味餡餅は、上海だったら生煎饅頭、広東だったら鍋貼に相当するものかな?直径7〜8僂梁腓さで、1個では足りないと言われたので、2個注文。酢を掛けて食べると味が引き締まって美味しかった。
 ガラスコップの花茶10元を加えて合計で72元のお会計。少々高めのお店だけれど、上品な空間と上品な料理が楽しめる場所として、お気に入りリストに直ぐ登録!近々もう1度足を運んでみたいな〜。北京料理によくあるダイナミックさには欠けるけれど、一皿一皿のボリュームが多過ぎることもなく、少人数の会食にぴったり!

 住所:東城朝陽門内大街130号 筺6523-6320
  2009年5月28日

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蓬香楼〜定番メニューの海蠣煎〜
 地下鉄10号線の三元橋駅と亮馬橋駅の間、日本領事館の裏側に位置するオフィスビル・マンション群の足下にある福建料理(アモイ料理)のレストランが蓬香楼。オーナーや馴染みと思われる客が、福建語と推察される言葉で会話していたけれど、全く意味不明の世界。
 さて、ここに来るのは2度目。前回は大勢で賑やかにワイワイ・ガヤガヤの世界だったけれど、この日は少し早めの時間に静かな1人ディナー。ここの定番メニューは、牡蠣と玉子の炒め物料理の海蠣煎(28元)。一緒に出てくるピリ辛トマトソースをつけて食べると旨味がぐっと増して、M版ピザサイズ程もある料理も一気にペロリ!続いてのメニューは、アモイ風ビーフン炒めの厦門炒米線(25元)。エビ・ニラ・キャベツ・ネギ、それに申し訳程度の豚肉・キノコを具にしたビーフンの炒め物で、超ボリュームたっぷり!人数見て少しは量の調整してくれても良さそうなものを…。
 と、これで満腹と思っていたところに、突然、“エビと海苔の揚げ物”が登場!「う〜ん、こんな料理注文していないな〜」と聞いてみたら、「送(無料プレゼント)」だとの返答。「世の中無料より高いものはない!近付いてくるものには要警戒!」と直ぐに自己警戒モードにギアが切り替わってしまう自分を再び発見しつつも、二言三言言葉を交わして、有難く頂くことに…。ちょっと油っぽかったけれど、エビはかなりプリプリ感あって、無料だからそもそも文句の言えた筋合いではないけれど、真面目に美味しかった。
 入店した時に従業員が発する「歓迎光臨」の明るい掛け声とテキパキした動きは気持ち良かったし、終日体を動かしてきた後だっただけに冷えたビール(12元)も痺れるような上手さだったな〜。魚介メニューも豊富だし、やっぱり悪くないね、このお店!

 住所:朝陽区三元橋遠洋新干線内 筺6465-7838
  2009年3月19日 2009年5月23日

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いよいよ端午節だね!〜貴方は甘党?それとも辛党?〜
 農暦の5月5日・端午節を前にしたこの日、1週間程前に購入した鼎泰豊の粽の続きを2回に分けてパクパクすることに…。一般的には、北方の粽は甘味、南方の粽は辛味(醤油味)というけれど、流通の発達した今の時代、どちらを食べるかはお好み次第…。
 白色の糸で括られた方が鮮肉粽で、中からは立派な豚肉の塊が、一方、赤色の糸で括られた方が豆沙粽で、こちらは中からは立派な黒餡子が出て来た。洗練された高級粽だけのことはあって、豚肉の照りと輝きは勿論、味の方もバッチリ・グッド。肉だけ単独で食べても、白飯の良い友になってくれること間違いなし!黒餡子の方も、確かに変に甘ったるくない本物のしっかりした味で、大好きな木村屋の高級あんぱんを彷彿させてくれた。
 粽と言えば、初めて一人旅で中国に足を踏み入れ時に訪れた桂林の街角で、朝飯として食べた粽の美味しかった印象が今でも鮮明に残っているな〜。2月の早朝の寒さの中、真っ白い湯気を立ち上らせる醤油味の粽の美味しかったこと…。決して高級品ではなかったし、さすがに値段は忘れてしまったけれど、心も体も暖まる正に“おふくろの味”という感じだったな〜。
 さあ〜、28日からの3連休、晴れますように!

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司馬台長城(蛇足)〜今度の3連休の長城散策ならココ!〜
 それにしても、中国では本当に色々な不思議体験がついてくる。この日は、帰路のバスでの出来事。帰路につくバスに全員集合したところで、突然、運転手が乗客に向かってアナウンス。「帰路も高速道路にのって早く帰りたければ、1人4元拠出して高速代を捻出して下さい!そうでなければ、一般道を走ります。高速道路利用の場合は2時間程度、一般道利用の場合は4時間程度掛かります。皆で決めて下さい。」と…。
 欧米人10名余りを含んだ20名余りの乗客の意見が一致することはなく、高速道路利用提案はあえなく却下となったのだけれど、この運転手の提案は如何にも不可解??? 往路は高速道路利用でその高速代はツアー代金に含まれていたのに、帰路の高速代はツアー代金に含まれていないということ??? 日本国内を旅行しても、他の海外を旅行しても、こういう提案は初体験だったな〜。「運転手が片道分の高速代を自分のポケットに入れてしまっているだけ」と考えるのは、うがった見方過ぎるだろうか???
 そう言えば、今朝バスが出発する際に、運転手がミネラルウォーターの入ったペットボトルを出してきて、1本2元で販売すると言っていたな〜。「現地の水は高いし、良い水はないから」とか説明していて、随分気の利く親切な運転手だとその時は思ったけれど、実はそのペットボトルの水も、元々は1人1本無料で配布するためのものだったのじゃない??? それが、運転手の小遣い稼ぎの道具に化けただけ???
 運転手さん、チャイニーズグルマンの一方的な思い込みだったら御免なさい!最近、物事の解釈がこのようになって行く自分がちょっと恐いな〜。
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司馬台長城◆塑E戮3連休の長城散策ならココ!〜
 司馬台長城は、池を挟んで西側と東側が開放されているらしいのだけれど、東側に登って行って、西側の長城は景色として鑑賞するというのが普通のパターン。到着したら、まずは早々に索道(リフト)に乗って、長城の麓まで一機に移動。往復50元・片道30元という料金設定だけれど、たとえ下りであっても、余程時間に余裕があって健脚でないと、ちょっと徒歩では無理な距離だろうな〜。まあ〜、移動のための乗り物と考えるよりも、のんびり景色を楽しむためのアトラクションと考えた方が良い…。そよ風に吹かれながらの片道20分弱の空中散歩は、満足度高くて絶対損はないはず!
 リフトを降りると、ここから更にケーブルカー(往復30元・片道20元)を利用して登ることもできるのだけれど、今度は徒歩での登山を選択。15分も登ると長城の上に出ることができて、そこから広がる大パノラマは、本当に胸をすきっとさせてくれるような雄大さで感動の一言。八達嶺長城や慕田峪長城よりも圧倒的に人が少ない分、静かな空間が広がって、鳥の囀りに思わずうっとり…。ここの特徴は、長城の両側に柵がないことで、それが開放感を高めてくれる一方で、986mの最高峰・望郷楼の方まで登って行く間も、膝が笑って足が縺れたら誤って落ちてしまいそうな感じ…。流石、「中国長城是世界之最、而司馬台長城又堪中国長城之最(中国の長城は世界で最高、司馬台長城は中国の長城の中でも最高)」と言われることだけのことはある。
 往復リフトを利用したこともあるけれど、距離とか勾配とかは八達嶺長城の方がきつかったかな〜、と思いながら下山して、3時間余りの散策を終えて14時20分頃には現地を出発して帰路につき、17時15分頃には地下鉄5号線磁器口駅の側でバスを降ろして貰って、この日の郊外散策は無事終了。価値ある週末の1日となった!

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