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北京の中軸線を南北に駆け巡る!〜前門大街・正陽門〜
 炸醤面を15分程でさっさと食べ終えていざ出発となったのだけれど、ここから先は暫く退屈な道のりが続く。再開発進行中の珠市口東大街の両脇は、巨大な建物が立ち並ぶだけで超退屈…。

 その単調ウォーキングから漸く解放されるのは、1年程前に復興再開発が終わった前門大街に道を移してからとなる。復興再開発完了直後は空き店舗ばかりだった大街の両側にも、確実に入居店舗が増えてきていて、チンチン電車の開通もあって賑やかさは徐々に増しているけれど、この日の発見は、スウェーデンの人気アパレルブランドHMの登場!北京も持つ、伝統文化を重んじながらも、新たな変化もスピディーに取り入れるという姿勢は、パリにも通じる魅力だ!丁度昼食時間帯に差し掛かっていたこともあって、お馴染みのシュウマイ専門の老舗・都一処の前にはいつもながらの長蛇の列。とても一緒に並んでなんていられないので、喉を潤す小休息としてアイスレモンティーを髣髴させられる酸梅湯(5元)を購入して、更に北上を継続。

 この辺りで丁度12時。五牌楼を潜ってしまえば、そこが前門大街の終点・正陽門の入り口となる。明朝以降の北京城には内城9門・外城7門が存在していたのだけれど、正陽門は北京内城の中央南に位置する門だけれど、前回正陽門に来た時は入場できなくなっていて、外観写真撮影だけで帰宅したので、登城してみるのはこの日が初めて!入場チケット20元には少々高くない?と思いながらも荷物チェックを受けたら、いざ中へ…。城内の展示は24階に広がって、北京の城門の歴史や昔の前門大街の老舗商店の歴史懐かしい姿が写真を中心に紹介されていて、思った以上に充実していて興味を惹かれた。前門大街の両脇には、靴・宝玉・旅館・飲食店街などがジャンル毎に纏まって立地していた。
 終ぞ入場したことのない毛沢東記念館を真北に望む2階の城上からは、左に人民大会堂とその西側に僅かに望める卵型ドームの国家大劇場、右には改装で大きなクレームが稼動中の国家博物館を見ることができる。
| natsumi | 市内散策 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
2009/06/08 5:32 PM posted by: アジアカラー
突然の投稿失礼致します。

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突然の投稿にも関わらず、最後までお読み頂き有難うございました。
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