無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
北京の中軸線を南北に駆け巡る!〜天壇公園・老北京炸醤面大王〜

前々から企画していたのが、「北京の中軸線を南北に駆け巡るツアー」。先農壇と天壇の間にある永定門が、北京中軸線上の南端になるのだけれど、ちょっと東側にある天壇公園南門をこのツアーの出発点にして、北上することに決定!
 ということで、とある週末の午前、チョイニーズグルマンが出発地点に立ったのは1010分のこと。天壇公園には名所入場料を含めた聯票もあるのだけれど、この日は一つ一つの観光場所を掘り下げて見るというよりも、南北に中軸線上を歩くことが目的なので、公園入場料のみ(15元)を払って北上開始。公園内は、観光客だけでなく、社交ダンスあり、楽器演奏あり、合唱ありと季節の良い週末を思い思いに過ごそうという地元の人で大いに賑わっていて、映画の一場面でも見ているようなその光景は、タイムスリップした昔変わらぬ懐かしの北京の公園を思い出させてくれた。園内には、圜丘・回音壁・祈念殿が南から北に向かって並んでいるけれど、何と言っても祈念殿の強い太陽光線をあびて光り輝く瑠璃色の瓦の美しさはいつ見ても圧巻!

 園内を最北端まで突っ切って北門から出た後は、東に進んで崇文門外大街との交差点にある炸醤麺の老舗・老北京炸醤面大王で軽く腹ごしらえをすることに…。看板が新装されたのだな〜とか思いながら、11時の開店直後に飛び込んで、15分程のクイックランチ。前払い10元で、炸醤面だけを注文したのだけれど、期待に反さずやはり飛び切りに美味しかった。テーブルに運ばれてきたインゲン・白菜・肉片・セロリ・紅大根・モヤシ・エンドウ豆・胡瓜は、各々の小皿から一気に麺椀の中に送り込まれるのだけれど、その時に小皿同士がぶつかって奏でるちょっと高めの食器音が何とも言えずに活気溢れる雰囲気を演出してくれる…。味噌をよく麺に絡ませたら、蒜の粒をアクセントにパクパク・ツルツルと食べ始めるのだけれど、ここの麺ってコシがあってタレが絡みやすいように微妙な太さとザラザラ感があって、何度食べても、堪らなく美味しいね〜!満足、満足。

| natsumi | 市内散策 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://haochichina.jugem.jp/trackback/327