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北京宮◆船螢戰鵐検∨無ダック!〜

 前日の印象の良さと満腹へのリベンジを期して2日連続で訪問した先は北京宮。この日は最初から“北京ダック”が目的!休日の中華料理での夕食としては、かなり遅めの時間帯となる8時頃にお店に到着したので、店内は23のテーブルで食事が饗されているのを除くとかなり閑散としていた。

テーブルに案内されると同時に、メニューも開かずに「半羽」単位で注文できることだけを確認して、早速に北京ダックを注文。焼き上がりまでに1時間は掛かると言われたけれど、それを予め承知の上で早々に注文している訳で、全く問題なし!だって、今宵のメインは最初から北京ダックと決まっているのだもんね!
そこからメニューをおもむろに開いて、時間を掛けてゆっくりチェック開始。1時間もあるのだから、慌てない慌てない。で、選んだ2品はどちらも野菜をベースにした前菜。1品目は、麻醤豇豆(インゲンの胡麻ダレ刻み大蒜和え、16元)、そして2品目は炸藕合(蓮根の肉・ニラ挟み揚げ、20元)。後者は、「この店の料理は一皿一皿が小さめだから、もう1品は食べられる!」というウエイターの男の子のお薦めの1品。まあ〜、本音、少々油っこい感じが強くて、“逸品”にランキングできる程でもなかったけれど…。

 ということで、この2品で1時間を潰すことにしたのだけれど、別テーブルの客が丁度半羽注文していたからと、早くも20分程で焼き上がりの北京ダック1羽が丸々登場!そのうち半羽分を切り分けて、チャイニーズグルマンのテーブルに並べてくれた。ここのダックは蒸し焼タイプなので、油っこくないのが特徴だと…。要すれば、便宜坊タイプなのだな〜。ちなみにお値段は半羽で68元。

途中で冷えないように荷葉餅をテーブルの上でも温め続けるというのは、単なるパフォーマンスというよりも、なかなかの心配りだな〜。確かに冷えた荷葉餅は美味しくないからね!食し方については、大蒜+粗目砂糖+焼餅(別料金3/個)とネギ+キュウリ+荷葉餅の2種類を薦められ、どちらも適度に甜麺醤(テンメンジャン)を付けて食す。

超満腹になったところで、オレンジ・赤と黄のミニトマト・メロン・スイカと色とりどりのフルーツプレートがサービス(無料)されて、今宵のディナーも締め括り!途中でお湯を追加して貰うほど思う存分にポットの花茶も楽しんで、〆て約120元の御代。前日の京醤肉絲の余りの美味が記憶に残り、北京ダックへの過度とも言える期待の高まりを思うと、今宵の北京ダックは何となく満点をつけるところまでの感激・感動はなくて90点といったところかな〜(それでも十二分に美味しくて満足の行くものであったことには変わりはない)。個人個人の好みではあろうが、やっぱり北京ダックで大董に勝てるお店はなかなか見つからないということかな???

 住所:東城朝陽門内大街130号 筺6523-6320

  2009528日 2009529
| natsumi | 中華料理 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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