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北京宮〜上品な空間と味に魅かれた!〜
 3連休の初日は、生憎の小雨混じりの曇り空でのスタートとなり、遠出はそうそうに諦めて、基本的にはお部屋で休憩することに…。とは言え、「どうせ食事はしなくてはならないよね〜」ということでランチに出掛けた先は、地下鉄2号線朝陽門駅から朝陽門内大街を5分程歩いたところにある北京料理のお店・その名も北京宮。お店は、通りから少し奥まったところにあるので、朝陽門内大街に面して大きく掲げられた「北京宮」と書かれた看板が唯一の頼りとなる。 
 「端午節快楽!」というこの日ながらの挨拶で案内された店内は、高級っぽい感じで、店内の装飾・落ち着いた雰囲気からすると、十分接待にも使えるとの印象。時間を掛けてゆっくり日本語並記のメニューを見ていたら、キュウリの和え物の小皿がサービスされてきた(無料)。
 久し振りに北京ダックが食べたかったけれど、1人では食べきれないかな〜と思って、初志貫徹・とても美味しいと中国人の友達から紹介してもらっていた京醤肉絲(32元)をまずは注文。長ネギの繊切りの上にミソ味で炒められた豚肉の繊切りがのった北京を代表する典型料理。安い料理屋とかだと味噌の塩辛さばかりが目立ったりすることが結構多いのだけだけれど、ここの京醤肉絲は甘めの味付けで塩辛さは全然なくて、確かに注文して得した。
 残りの2品は、サイコロ状に小さく切った豆腐と細かく刻んだ青菜をゴマ油で和えた前菜料理の香椿拌豆腐(20元)と挽肉と葱等を詰めて焼いた京味餡餅(5元×2個)。京味餡餅は、上海だったら生煎饅頭、広東だったら鍋貼に相当するものかな?直径7〜8僂梁腓さで、1個では足りないと言われたので、2個注文。酢を掛けて食べると味が引き締まって美味しかった。
 ガラスコップの花茶10元を加えて合計で72元のお会計。少々高めのお店だけれど、上品な空間と上品な料理が楽しめる場所として、お気に入りリストに直ぐ登録!近々もう1度足を運んでみたいな〜。北京料理によくあるダイナミックさには欠けるけれど、一皿一皿のボリュームが多過ぎることもなく、少人数の会食にぴったり!

 住所:東城朝陽門内大街130号 筺6523-6320
  2009年5月28日

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