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司馬台長城 塑E戮3連休の長城散策ならココ!〜
 北京旅遊集散中心が、夏季の土日だけ運行しているのが、“司馬台長城一日遊”。チャイニーズグルマンは、晴天の初夏を思わせる週末の1日を、このツアーに割くことにした。明朝時代に造られた長城を良好な姿で残している司馬台長城は、個人が公共交通機関を利用して行くにはちょっと不便な場所だけに、昨秋以降ずっと行く機会を窺いつつも、実現までに結局半年余りの時間を要してしまった。
 料金は160元(往復のバス代と入場料込み、入場料は40元なのでバス代は120元という計算)で、宣武門交差点東北角のバス乗り場を、20名余りの観光客を乗せて出発したのは、予定より10分程遅い8時40分頃。行き3時間、現地での散策時間3時間、帰り3時間の1日ツアーの始まり始まり…。
 バスは出発すると直ぐに高架道路にのって、京承高速・京密公路を中心とした約120劼瞭擦里蠅鮟臘瓦頬緬姪貶面に進んで、11時10分頃には現地到着。バスの車窓からは、2ヶ月程前の初春の頃には茶色の地表を露にしていた山々が、緑の帽子を被った初夏の小山に変身している景色が存分に楽しめた。丘陵的なポコポコした山々の連なりに、「やっぱり、中国は大陸性地形なのだ」ということを再認識させられながら、北京市の水源である密雲ダムの横を通過して行った。途中の道路の両脇には、山鶏や柴鶏蛋(中国在来種の鶏の卵)、メロン等を打っている露天もあったりして、光景の変化スピードに飽きることもなかった。

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