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南来順飯荘〜プロバンスを思わせる彩???〜
 環状3号線の西南角、有名小説「紅夢楼」の舞台を模した公園・大観園に隣接する1937年創業の老字号が、この日のランチの場所の南来順飯荘。小吃の種類の豊富さやイスラム料理で有名。
 ここでの注文メニューは、まずは羊串焼き・炭烤羊肉串(6元/本)を2本。摘みっぽい料理として、白菜の辛し和えの芥茉墩(12元/10個)と発酵豆汁の炒め物の炒麻豆腐(18元)の2品。芥茉墩はちょっとマスタード効き過ぎで、ツーンとして思わず涙が…。一方、炒麻豆腐は、表彰されたこともあるという逸品とのことで期待していたけれど、ちょっと油っこい感じで、多くは戴けなかった。この2品は、匆蛤擇膿した時の印象の良さに魅かれて注文したのだけれど、やっぱり軍配は匆蛤擇法
 そして、主食として、北京の伝統的な郷土料理である老北京糊餅(18元)を…。黄色と緑で覆われたフランス・プロバンスを思わせる彩のこの料理は、トウモロコシの粉を固めた板状の皮の上に、玉子と葱・韮をのせたもの。トウモロコシの香ばしさが美味しかったけれど、Lサイズピザ1枚分程の大きさもあって、とても全部は食べ切れなかった。
 結局、この日の当りは、2本食べたスパイシーな羊串焼き。ポット花茶10元も加えて、70元の御代だったけれど、正直2人前の量は確保されていたので、実質1人30〜40元でOK。あ〜、楽しみにしていた、甘い小吃は断念するしかなかった。残念!

 住所:宣武区南菜園街南区12号 筺6354-7846
  2009年5月3日

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