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幸せな週末!〜恭王府・匆蛤據α弖栂雜竜錙
 更に胡同を進んで行った先にあるのが、恭王府。前回来た時は修復工事中で西側の門から入った(2008年4月17日に掲載)ので、昨年夏まで行われていた修復工事が終わり、府邸部分が一般公開されるようになって南門から入場できるようになってから訪問したのは、この日が初めて…。
 恭王府を居住場所としていた代表的人物と言えば、18世紀後半に乾隆帝の寵臣であった和坤と19世紀半ばの咸豊帝時代の恭親王・奕訴の2名である。府内は、居住場所としての府邸と庭園部分の花園に2分されていて、江南地方の庭園を模した花園部分には牡丹園や大劇場がある。府邸部分が公開されたこともあって、入場料が20元から30元へと引き上げられていたのは、まあ〜仕方がないことかな…。ちなみに、大劇場の中を見るには、70元のセットチケットを購入する必要があるらしい???
 真新しい緑色の屋根瓦と、赤扉の金色の釘は、故宮との比較で参観すると興味深さが膨らむ。故宮の屋根が皇帝を示す黄色であるのに対し、ここはそれに次ぐ地位を示す緑色。赤扉の釘の数も、故宮が9×9であるのに対し、7×9と身分の違いを示している。実は、屋根の装飾である走獣の数も、故宮が10体であるのに対し、こちらは7体となっている。
 恭王府を後にした頃には既に時計の針は12時を回っていたので、柳陰街を北上してテクテク、途中から羊房胡同へと道を移して、久々に四合院の中に隠れるように佇む“匆蛤據匹2時間近くを掛けた豪勢なランチをエンジョイ(詳細は近々掲載予定)。
 満腹になったら、消化を促進するためにも、后海に沿ってテクテクと散策の続きを楽し む…。残念ながら、この日最後の目的場所と目指した宋慶齢故居は、改装中で5月30日まで閉館とのことだったので、そのまま帰宅の途に…。あ〜、幸せな週末の1日だった!天気にも助けられて大満足!

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