無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
玉淵潭公園〜第21回桜花節・花びらシャワー〜
 北京で春を迎える日本人にとって忘れてならないのは、玉淵潭公園の桜祭り。今年で21回目を迎えた春の祭典が3月25日から開幕していて、開催期間は4月30日まで。地下鉄1号線の公主墳駅から三環路を7〜8分程北上したところにあるこの公園を訪れたのは、昨春に続いて2度目。
 が、桜の花びらのシャワーを浴びるのも楽ではない。というか、南西角にある小西門から入ったのが間違いだった(西門までもう少し北上するのが正解)のだけれど、入り口から目と鼻の先にあるはずの“桜の花エリア”までの距離が、意外と遠かった。10元払って切符を購入したところまでは良かったけれど、何と“桜の花エリア”に至る道の一部が工事を理由に完全封鎖、池の回りをぐるっ〜とほぼ一周迂回させられることになろうとは??? 催し物期間中に工事をするなんて信じられない。
 で、必死の思いで、人を掻き分け掻き分けして漸く“桜の花エリア”に到着!周囲は、当然のことではあるけれど、人、人、人。桜の花を鑑賞しに来たのか、桜を見に来た中国人達を鑑賞に来たのか…。満開のピンクの花を背景に、写真をパチパチ撮りたい気持ちは理解できるけれど、花のついた枝を掴んでハイ、ポーズ!「あ〜、枝が折れる!花が落ちる!桜の木が可哀想〜!」という心の中の叫びも届かず、あちらこちらでポーズが決まって行くのは相変わらずのこと…。
 でも、新緑の若葉色した柳と薄ピンク色の桜の花のコントラストは、中国ならではの光景。日本にはない桜の鑑賞風情に気が付き感激、やっぱり来て良かった!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 市内散策 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://haochichina.jugem.jp/trackback/279