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紫禁城(故宮)◆曾佞澄体の欲するままに…〜
 「正大光明」の額を確認したら、敷地を離れる前に中心線の東西に位置する后の居住エリアであった西六宮・東六宮を散策。このエリアに足を踏み入れるのは、もしかしたら初めてだったかも?西六宮は、同治帝の生母・慈禧皇太后が、あの「西太后」の呼び名をつけられる由来にもなった場所だな〜。まあ〜、両宮ともに相対的に整備が遅れていて、今は歩を止めて見る程でもなかったけれど…。
 出口直前の御花園と呼ばれる庭園も、なかなかの趣向が施されていて、本来は見物の1つなのだけれど、人が多過ぎザワザワして興醒め。そして、明朝最後の皇帝・崇禎亭が李自成に攻め立てられ首を吊って自殺する直前に逃げるのに通ったと伝えられる北門(神武門)から外へ…。胡同巡りを誘う輪タクおじさんの客引きの煩さには参ったけれど、そこから見上げた景山公園の万春亭は、青空の中に堂々とそびえとても印象的だった。
 それにしても、この頃には時計の針も完全に正午を回っていて、4時間以上を紫禁城内で過ごした計算で、「かなり疲れたな〜」というのが率直な感想。ちなみに北出口に掲げられた「故宮博物院」の文字は、郭末若の書によるところだと…。ちょうど少し前に、陳舜臣の著作『中国の歴史/近・現代篇』を読み終わったところだっただけに、清朝末期の皇帝たちに思いを馳せると、とても臨場感が出てきて興味を一層喚起される見学となった!
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