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紫禁城(故宮)◆曾佞澄体の欲するままに… 
 本当は休息の1日を過ごすつもりだったのに、朝陽が眩いまでに輝く快晴の青空を見ていたら、体が自然に外出欲求を高めてきた…。ということで、足を向けた先は紫禁城(故宮)。地下鉄1号線の王府井東駅で下車して、天安門と端門を潜って、午門の手前にある切符売り場に到着したのは、開門直前の8:30少し前。入場料40元+日本語音声ガイド機使用料40元+日本語音声ガイド保証金100元(退場時に北側の神武門で返金される)を払ったら、いよいよ入場。音声ガイド機は、入り口手前の小屋で受け取る。
 紫金城に足を運んだ回数は数知れないけれど、大抵いつも日本から来た“おじさま”のアテンドとかで来るだけなので、最短コースを速攻で回ってしまって、自分のペースでゆっくり参観したことがなかった。今日は、「音声ガイド機を使って隅から隅まで思う存分ゆっくり回ってみるぞ!」という意気込み…。
 中国各地からやってきた団体旅行者にも負けずに、開門と同時に中へ雪崩れ込んで(正に押し合い圧し合いで、こういう表現がぴったり!)、参観開始。外朝の始まりとなる太和門を通って、迫力満点の太和殿(皇帝が儀式・会見等の宮廷行事を実施)・中和殿(休憩場所)・保和殿(科挙の最終試験を実施)と歩を進めた。
 が、ここで早くも思う存分紫禁城を楽しもうというもくろみの前に暗雲が立ち込めた…。その1=なんと音声ガイドが反応せず、音がしないではないか??? 近くに居た係員にクレームしたら、入り口に戻って取り替えて貰えと…。でも、入り口までは結構遠いし、雪崩を打って入場してくる人民に逆行するのは大変だ〜、とこの場で40元の恩恵を放棄することに…。その2=要人の参観と重なったと見え、係員が出てきたと思ったら、ロープで仕切って参観者をどんどん東側半分に押し詰め、そのうち各殿正面エリアからも締め出し!大勢の人民達は、まるで放牧から小屋に戻される羊のよう??? 一生に1回の機会という思いで、折角遠くからやってきているというのに、可哀想な人民達。まあ〜、30分もすると平常に戻るので、暫く辛抱すれば良いだけなのだけれどね!

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