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北京植物園 膳渊娉屬創る黄色の世界〜
 週半ばまでの晴天と気温の高さを思うと、少々肌寒さのある曇り気味の週末の朝になってしまったけれど、計画していた“ひとり花見”を決行!
 目的地は、第21届北京桃花節(3月21日〜5月5日開催)の初日を迎えた、香山の麓にあって臥仏寺を隣接している北京植物園。入場料は通常5元のところがイベント特別料金ということで10元になっていたけれど、気にすることなく南門から中へ!他に温室でもイベントが行われていて、こちらも鑑賞しようとすると50元のセット券を購入するとお得とのことであったけれど、折角の早春の季節は、やはり室外を散策したいというもの…。
 本格的な花見には少々時期尚早、特に山麓地帯のこの辺りは市内に比べて幾分気温が低いこともあってかモクレンの季節にもちょっと早めで、咲いている花の種類はまだまだ限定的だった。沢山のアマチュアカメラマンが立派なカメラを手に、シャッターチャンスを探していたけれど、花のピークは4月中旬頃???
 そういう中で、春の到来を知らせようと咲き始めていたのが迎春花。江南の春は、一面に広がる菜の花が作り出す黄色の世界が象徴的だけれど、北京の春はやっぱり迎春花が描きだす黄色の世界が象徴的というもの。黄色い小花は1つ1つも超可愛い!青い空と春らしい日差しがあれば、もっと輝いて見えたかも…。

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