無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
北京の初夏!〜スイカ派?orビール派?〜

 北京の夏の名物といえば“スイカ(西瓜)”。強い日差しと乾燥した空気の中で食べるスイカが如何に美味しいかということは、この地で生活すれば誰でも納得できるはず!水道水が飲めないこの土地で、安心して水分が補給できて、口の中も爽やかさっぱりさせてくれるのがスイカ…。要すれば、北京のスイカは必然から生まれた文化に違いない!

 が、やっぱり日本人にとって、夏の喉の渇きを癒してくれる欠かせない文化といえば“冷えたビール”だな〜。そうそう、中国で生活する上で大事なのは、ビールの前に被せられる形容詞“冷えた”という一語。先日も中国の友人との食事の席でビールを飲むことになって、最初は2人で1本程度と思っていたのに、いざビールを注文する時になって、チャイニーズグルマン「冷たいの!」、中国人の友人「常温の!」??? 結局同じ銘柄のビールを飲んだのに、1本は冷えたもの、もう1本は冷えていないもの…。何とも変な気分だった。

 別のある日、日本人数名が参加した会社の宴席でのこと。日本人慣れした中国人スタッフがウエイトレスに対して何度も何度もビールが冷えているのを確認していた。日本ではビールといえば冷えているのに決まっているけれど、ここはそうでもないからな〜。日本人の面倒を見なくてはならない中国人スタッフも結構大変だ!

 文化の違いはあっても、やっぱり北京の夏には(スイカだけでなくて)ビールも必要!燕京ビールと北京ビールの争いでは、北京オリンピックのスポンサーでもあった燕京ビールが圧倒的市場シェアを占めているけれど、季節はまだこれから、日本の某社も投資している北京ビールも頑張ってね!

 中国では、地方毎に“地ビール”があるのも出張の楽しみだな!次はどこのビールを飲もうかな?

| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いよいよ端午節だね!〜貴方は甘党?それとも辛党?〜
 農暦の5月5日・端午節を前にしたこの日、1週間程前に購入した鼎泰豊の粽の続きを2回に分けてパクパクすることに…。一般的には、北方の粽は甘味、南方の粽は辛味(醤油味)というけれど、流通の発達した今の時代、どちらを食べるかはお好み次第…。
 白色の糸で括られた方が鮮肉粽で、中からは立派な豚肉の塊が、一方、赤色の糸で括られた方が豆沙粽で、こちらは中からは立派な黒餡子が出て来た。洗練された高級粽だけのことはあって、豚肉の照りと輝きは勿論、味の方もバッチリ・グッド。肉だけ単独で食べても、白飯の良い友になってくれること間違いなし!黒餡子の方も、確かに変に甘ったるくない本物のしっかりした味で、大好きな木村屋の高級あんぱんを彷彿させてくれた。
 粽と言えば、初めて一人旅で中国に足を踏み入れ時に訪れた桂林の街角で、朝飯として食べた粽の美味しかった印象が今でも鮮明に残っているな〜。2月の早朝の寒さの中、真っ白い湯気を立ち上らせる醤油味の粽の美味しかったこと…。決して高級品ではなかったし、さすがに値段は忘れてしまったけれど、心も体も暖まる正に“おふくろの味”という感じだったな〜。
 さあ〜、28日からの3連休、晴れますように!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三元梅園〜安心デザートは“とろけるプリン”?〜
 団結湖公園の東門正面にある三元梅園は、清代の皇帝が食したという宮廷デザート“奶酪”が楽しめる、乳製品スイーツのチェーン店。1980年代に誕生したこのお店は、2004年に北京三元食品公司と北京市牛奶公司とが共同出資することで拡大、北京三元梅園乳品発展有限公司として約30店舗を構えるまでに成長し、現在に至っている。北京三元食品公司と言えば、北京マクドナルドの中方出資者としても有名で、昨年のメラミン混入粉ミルク事件の際にも、抜き打ちテストでメラミン検出がなかった会社という点で、安心会社と言えるかも…。
 “奶酪”は、北京に古くから伝えられてきた北京ご当地デザート。牛乳・砂糖に酒粕を加えたお菓子で、のどごしの良い甘めのヨーグルトといったところか…。“松仁奶酪”(10元/個)はバナナシェークみたいなお味、“双皮奶”(10元/個)はとろけるプリンみたいなお味だけれど、チャイニーズグルマンの好みは断然“双皮奶”だった。
 団結湖公園側のこのお店(住所:朝陽区団結胡路36号 筺8598-9502)には、イートインコーナーがあったけれど、テイクアウトして自宅でゆっくり楽しんだ!ご馳走様!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
幸せな週末 素魍]傾罅ζ醉絽盜・麻辣燙〜
 9時過ぎに自宅を出発して、抗日戦争の英雄的将軍の名前をとった張自忠路と交道口南大街の交差点にある老字号・白魁老号(住所:東城区交道口大街158号 筺6404-0967)でまずは朝食。ご多分にもれず、ここでの朝食もカウンターで食券を購入する方式で、週末のちょっと遅めの朝食を楽しむ中国人達に混じって列に並ぶことになる。
 中国の朝食といえばやっぱりお粥ということで、薬膳粥でもある緑豆粥(2元)を試すことに…。青あずきとも呼ばれる原料の緑豆は、春雨の原料に使われている豆と聞くとちょっと馴染みが出てくるだろうか?解毒作用やむくみ解消に効果があり、利尿作用が強く体内の熱もとってくれ、夏バテや食欲不振にもってこいというから、正にこれからの季節に活躍する存在。まあ〜、粥自体は味もなく、極めて淡白で、何とも感想を記し難い。同時に、お腹を膨らませるために、角ばった楕円形の豆包(1.5元)1個もペロリ!
 空腹を満たしたら、地安門東大街を西に向かって進んで、南羅鼓巷を北上して、先日行列のできていた“奶酪”専門店を目指したけれど、こちらは「正午から営業開始」とのことで、またまた口にできずに残念。仕方がないので、適当に近くの胡同に足を踏み入れ、四川風おでんの“麻辣燙”屋を覗き見たりしながら、什殺海へと歩を進めた。ちなみに、この“麻辣燙”という料理も、とっても魅力的には見えるのだけれど、衛生面とか考えると未だ実際には手を伸ばしたことのない北京の味だ!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北京の小吃(お菓子)〜庶民の味・護国寺小吃店〜
 北海公園にある仿膳飯荘で満漢全席を食べて以来、北京のお菓子(小吃)がプチ・マイブームになっている。ということで、庶民の味にトライしようと足を運んだ先は、護国寺小吃店(住所:西城区護国寺大街93号 筺6618-1705)。
 護国寺にお参りにきた人や人民劇場に観劇に来た人々に、昔から小腹を埋めるお菓子を提供し続けてきたこのお店の小吃は、噂に違わず種類多数(一説には約80種類)。でも、小吃の種類が多いだけでなく、お客の数も多いので、行列に並んでカウンターで注文するのは結構大変…。最大の問題は、お菓子の中国語名をそもそも知らないということ…。
 一応、野菜を中心とした具たっぷりのピリ辛春巻(1.5元)と焼餅(1.0元)、それにタロイモ?を揚げて砂糖掛けしたお菓子(名前不明??? 9元)をゲットして空いている席へ…。期待の品は、大学イモをイメージして注文した揚げタロイモだったけれど、こちらは正直期待外れで、実際に美味しかったのは春巻だった。焼餅も悪くなかったけれど、お茶か何かないと口の中がパサパサしてしまって、多くは食べられないな〜。
 本当はもっとチャレンジしてみたい小吃が沢山並んでいたのだけれど、どうも実物と名前が一致せず思い通りに注文できない…。もう少し研究が必要だね!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
北京の朝食〜庶民の味・紫光園飯荘〜
 普段のチャイニーズグルマンの朝食は、もっぱらパン食中心。出張とかでホテルでブレックファーストをパクつく時も、パンケーキ&メイプルシロップを超お気に入りにしているので、実は中華風早餐を口にすることは多くない!
 が、偶には例外も…。ということで、紫光園飯荘東大橋店(住所:朝陽区東大橋三角地 筺6593-3280)でチャレンジしたのが、お粥1.2元と油餅1元の組合せ。お粥は同じ料金で他にも2種類あったけれど、何となく瞬間のフィーリングで栄養価が高いという小米粥(粟粥)を選んでしまった。中華料理屋の朝食って、多くの場合、カウンターで食べたいものを選んで食券を買うパターンなので、ちゃんとしたメニューとかなくて、しかも次々お客が入ってきて皆忙しそうで、ついつい焦ってしまう…。どうも慣れない??? お粥でも、油条でも、焼餅でも、饅頭でも、まあ〜体に良さそうで、値段も安いのは、中華早餐の良いところかな〜。ちょっと淡白過ぎるという気もするけれどね〜。ちなみにこの日のアクセントは漬物1品だけ…。
 自分的には、「南国の広めの空間の中で、開放感溢れるリゾートホテルに泊まって、青い海と青い空に迎えられながら、綺麗な空気を思う存分吸って、のんびり食べるブレックファースト」、これが理想の朝食だな!中国で生活して居ると特に感じる、本音!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
映画“花の生涯−梅蘭芳”〜ミニ・マイブーム・京劇〜
 曇空を恨めしい気分で眺めながらも、この日は1日体調管理のための休養日とすることに決定!で、ほぼ終日を、読書と映画(DVD)鑑賞に時間を費やすことにしたのだけれど、その対象は、ミニ・マイブームの京劇関連。中国では昨年12月、日本では先月封切られた“花の生涯−梅蘭芳”を楽しむことに…。
 最初に、小説化された角川文庫「花の生涯〜梅蘭芳〜」を読んで、文字で大体のストーリーを理解してから、いよいよDVDで「花の生涯〜梅蘭芳〜」を観賞することに…。この映画は、巨匠・陳凱歌監督が京劇の名女形・梅蘭芳の生涯を撮った伝記物。梅蘭芳(1894〜1961年)が、京劇の海外公演(公演地は日本・ニューヨーク等)を初めて実現したことや、日中戦争期間中は、一貫して反日の立場を貫き、女形を演じない意思表示として、ヒゲを生やしていたことなどが、描写されている。
 そう言えば、梅蘭芳大劇場というのがあるけれど、ここでも京劇が見られるに違いない。情報収集に努めてみようっと!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
覇王別姫・孫悟空〜ミニ・マイブーム・京劇〜
 北京に来てから何回京劇観賞した?自問自答の末に足を運んだ先は湖広会館。地下鉄2号線和平門駅から南へ徒歩15分程、南新華街と珠市口大街の交差点にあるこの会館は1807年創建で、孫中山が国民党結成を宣言するなど、政治活動の場としても重要。7時半開演にも拘らず少々早めの到着になったので、併設された戯曲博物館をブラブラと鑑賞してから、自分の席へ!
 日本でも歌舞伎観賞や相撲観戦等にはつきものだけれど、単にエンターテイメントを観て楽しむだけでなく、お土産を兼ねたお菓子や飲み物も楽しみの1つ。この日の京劇観賞でも、乾燥棗・砂糖掛けピーナッツ・蜜柑・スポンジケーキと花茶(ジャスミン茶)が供されたので、15分程前から聞こえてくる楽器の音合わせや発生練習をバックミュージックに、ボリボリ・ポリポリ口にしながら開演を待つことに…。今宵の作品は、10分の途中休憩を挟んで前後30分の2本立てで、演じるのは北京風嵐京劇団。
 前半の“覇王別姫”は、「劉邦に攻め立てられ四面楚歌になった項羽が、最期を悟って虞姫に別れを告げ、虞姫が足手まといになるまいと自害する」場面を劇にしたもの。後半の“孫悟空・三借芭蕉扇”は、「孫悟空が火焔山の火を消すために、牛魔王の家に芭蕉扇を借りに行ったものの、牛魔王はあいにく不在で、自分の息子が孫悟空との戦いで負けたことがあるその妻が、孫悟空に対決を挑む」場面を劇にしたもの。2作品ともに、ストーリーが分かり易いことや、特に孫悟空などは動きが派手で観ていてあきないので、素人には打ってつけの人気の演目。“好!”
 湖広会館は、こじんまりとしているものの、伝統的な雰囲気のある劇場で、劇場の建てつけを見るだけでも印象的だけれど、俳優の派手な衣装も照明に照らされると一層その輝きを増しとても栄える。最近のミニ・マイブームの京劇だけれど、今宵は最も安い席(6列目以降)で180元…。感激だけれど、実働60分・出演俳優合計5名ということを思うとちょっと高いな〜。もっと庶民向けに演じている劇場はないのかな?と思いながら、8時40分頃には劇場を離れて帰路へ!

 住所:宣武区虎坊橋路3号 筺6351-8284

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
懐かしの母校訪問〜モクレン開花〜
 卒業してから母校を訪れたのは何回目だろう?というよりも、何年ぶりかな?北京の大学の多くは市の北西部・海淀区中関村周辺に集まっているけれど、この辺りの数年間の変化と行ったら“驚愕”の一語に尽きる。昔を知らない人に、言葉で説明してもきっと分かってもらえないだろう。
 懐かしのキャンパスに入ってみると、こちらは比較的当時の雰囲気も残していて、居住した2ヶ所の留学生寮は、用途こそ変わっていたものの、変わらぬ姿で残っていた。その一方で、学食は移転されたのか、それらしい建物は見つからなかったな〜。それから、昔はどこの大学の正門にもあった毛沢東像はなくなっていたけれど、我が母校には当時からもうなかったかも…。人間の記憶って、結構いい加減なものだね!
 大学のキャンパスって、やっぱり独特の雰囲気があって大好き!清廉で緊張感のある雰囲気が漂う一方で、のんびりとしたゆとりのある雰囲気も漂っている。明るい未来の広がる、若さ溢れる空間と言っても良いかも…。羨ましいな〜、また学生時代に戻りたい!
 春を迎えたキャンパスでは、モクレンも蕾を膨らませ、中には大きな花を開いているのもあった。

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
早春〜鳴き声コンテスト〜
 冬の寒さも姿を消して、いよいよ待ちに待った春到来!公園を歩き回るのも嬉しい季節になってきた。
 チャイニーズグルマンを喜ばしてくれるものは、何もお料理ばかりではない!他にも五感を刺激し、情感を高めてくれるものは、街のあちらこちらにある…。枯れ木に彩りを添えてくれる新芽や若葉や蕾などはその代表例。それから、青空の下で高い声を上げながら飛び交う小鳥たちの囀りも…。
 青空の下を飛び交う野生の小鳥は、今の北京にもめっきり減ってしまったけれど、籠の中で泣き声を上げるあのコンテスト参加的な小鳥たちは今も健全。公園の木々にぶら下げられた鳥籠の中から、元気一杯にソプラノ調の高音を披露してくれると、いやがおうにも気持ちは高まるというもの!やっぱり北国の早春は、幸せの季節だ!

downラブもっと北京の最新情報を集める!桜
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
| natsumi | 日常の発見 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |