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匆蛤抬〜満腹!満足!★★宮廷料理★★〜

 コースランチも最終章に入り、小炒茄子(ナスの炒め物)、焌油鱖魚(揚げ魚の醤油掛け)、焼北京烤鴨(北京ダック)がメインとして続く…。焌油鱖魚は背骨・小骨が全て取り除かれていて食べやすくて快適、焼北京烤鴨のダックは普通皮だけだけれど、ここのは肉身もついていた。でも、正直これに限っては、北京ダック専門店の方が美味しいと思う。

 そして〆!冬瓜スープ+スイカ+胡桃の砂糖掛け…。冬瓜スープは、もともと大好物なのだけれど、ほとんど味がない感じのさっぱりスープは、特に美味に感じた。
 
ここまで食べると完全にブロイラー状態。でも逆に言えば、1人でコース料理なんて普通は食べられないけれど、ここでは1人分ずつをスモールポーションで出してくれるということで、感謝感激!1人でひたすら食べ続けても1時間半以上は絶対に必要。そして、この日の夕食が抜きとなったのは当然のこと…。

 折角北京に居るのだもの、こういう清朝の伝統を受け継いだ典型的な宮廷料理を1度は試してみたいものだ!化学調味料を使用しないということで健康的だし、どの料理も油っこくない薄味の出汁がベースとなっているのも、チャイニーズグルマン好み!

 

 住所:西城区后海柳陰街羊房胡同11号 筺6618-0107

  20071215日 2009426
| natsumi | 中華料理 | comments(16) | trackbacks(43) | pookmark |
匆蛤抬◆阻腹!満足!★★宮廷料理★★〜
 一皿一皿は小さいものの、10種類も食べるとさすがに前菜だけでも既にお腹は、満足気味…。でも、食事はここからが本番で、青松鶏脯(鶏肉と海苔の揚げ物)、虎皮肘子(豚肉と白菜の蒸し物)、糖醋排骨(スペアリブ)、油熌大蝦(揚げエビ)、清蒸哈什蟆(中国風茶碗蒸し)と続く…。虎皮肘子はスープの美味が絶品!糖醋排骨は蕩けるような柔らかい肉が最高!ここで、各種おかずと一緒に食べろという意味だろう〜、白飯登場!

 1人ランチで、どれも異なる料理が出てくると、残すのも勿体ないし、全部試してみたくなるというのが人情というもの…。こういう時は、好き嫌いなくなんでも食べられる自分が、ある意味恨めしい…。

さすがにこの辺りで満腹気味で、これ以降はやや惰性???


 住所:西城区后海柳陰街羊房胡同11号 筺6618-0107

  20071215日 2009426

| natsumi | 中華料理 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
匆蛤抬 阻腹!満足!★★宮廷料理★★〜

 ミシュランガイドで星を獲得した六本木ヒルズにある中華料理レストランといえば、多くの人が名前くらいは聞いたことがあるのを思い出すかもしれないし、その原点のお店が北京にあると聞けば、1度くらいは行ってみたいと思うだろう。それが、什刹海の南側、恭王府の北側の胡同の中にある匆蛤據

チャイニーズグルマンにとってもこのお店を訪問したのは、この日が実に1年以上ぶり…。四合院の中に隠れるように構えられた店なので、外から見ても看板がなくてそもそもお店の存在すら分からないし、よもやそれが六本木ヒルズやミシュランに結びつくと思う人すらいないだろう。「羊房胡同11号」という番地標識が唯一の入り口を記憶する重要な目印!敷地内には、個室が4部屋程度あるだけで、これ程限定的な広さだと、いつも予約で一杯というのも、成るほど納得が行く…。

溥儀の弟・溥杰に由来するこのお店にはセットメニューしかなくて、その値段は2302000元。前菜10種類はどのコースを選んでも基本的に共通で、メインの中身で値段が変わってくるという仕組み。クレジットカード使用不可なので、高めのメニューを選ぶ場合には、事前に財布の中身を確認しておくことをお勧め!で、チャイニーズグルマンが予約もないままぶらっと週末散策の合間の昼下がりに立ち寄って選んだのは230元のコースで、花茶(10元)をプラス。フカヒレ・ロブスター・鮑を試したい人は別だけれど、そうでなければこの一番安いコースで、量・質ともに十分満足の行くランチ・ディナーになるだろう〜!
まずは、前菜10種類。炒咸食(人参の和え物)、北京燻肉(スモーク豚肉)、蝦子芹心(セロリの和え物)、炒麻豆腐(豆腐の揚げ物)、炸藕盒(挽肉とネギの蓮根はさみ揚げ)、翡翠豆腐(すり緑豆の豆腐仕立て)、炸咯揸(揚げ豆腐)、麻辡牛肉(ピリ辛牛肉)、芥茉敦(白菜のマスタード風味)、椒麻鶏(ピリ辛鶏肉)。

 住所:西城区后海柳陰街羊房胡同11号 筺6618-0107

  20071215日 2009426

| natsumi | 中華料理 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
北京宮◆船螢戰鵐検∨無ダック!〜

 前日の印象の良さと満腹へのリベンジを期して2日連続で訪問した先は北京宮。この日は最初から“北京ダック”が目的!休日の中華料理での夕食としては、かなり遅めの時間帯となる8時頃にお店に到着したので、店内は23のテーブルで食事が饗されているのを除くとかなり閑散としていた。

テーブルに案内されると同時に、メニューも開かずに「半羽」単位で注文できることだけを確認して、早速に北京ダックを注文。焼き上がりまでに1時間は掛かると言われたけれど、それを予め承知の上で早々に注文している訳で、全く問題なし!だって、今宵のメインは最初から北京ダックと決まっているのだもんね!
そこからメニューをおもむろに開いて、時間を掛けてゆっくりチェック開始。1時間もあるのだから、慌てない慌てない。で、選んだ2品はどちらも野菜をベースにした前菜。1品目は、麻醤豇豆(インゲンの胡麻ダレ刻み大蒜和え、16元)、そして2品目は炸藕合(蓮根の肉・ニラ挟み揚げ、20元)。後者は、「この店の料理は一皿一皿が小さめだから、もう1品は食べられる!」というウエイターの男の子のお薦めの1品。まあ〜、本音、少々油っこい感じが強くて、“逸品”にランキングできる程でもなかったけれど…。

 ということで、この2品で1時間を潰すことにしたのだけれど、別テーブルの客が丁度半羽注文していたからと、早くも20分程で焼き上がりの北京ダック1羽が丸々登場!そのうち半羽分を切り分けて、チャイニーズグルマンのテーブルに並べてくれた。ここのダックは蒸し焼タイプなので、油っこくないのが特徴だと…。要すれば、便宜坊タイプなのだな〜。ちなみにお値段は半羽で68元。

途中で冷えないように荷葉餅をテーブルの上でも温め続けるというのは、単なるパフォーマンスというよりも、なかなかの心配りだな〜。確かに冷えた荷葉餅は美味しくないからね!食し方については、大蒜+粗目砂糖+焼餅(別料金3/個)とネギ+キュウリ+荷葉餅の2種類を薦められ、どちらも適度に甜麺醤(テンメンジャン)を付けて食す。

超満腹になったところで、オレンジ・赤と黄のミニトマト・メロン・スイカと色とりどりのフルーツプレートがサービス(無料)されて、今宵のディナーも締め括り!途中でお湯を追加して貰うほど思う存分にポットの花茶も楽しんで、〆て約120元の御代。前日の京醤肉絲の余りの美味が記憶に残り、北京ダックへの過度とも言える期待の高まりを思うと、今宵の北京ダックは何となく満点をつけるところまでの感激・感動はなくて90点といったところかな〜(それでも十二分に美味しくて満足の行くものであったことには変わりはない)。個人個人の好みではあろうが、やっぱり北京ダックで大董に勝てるお店はなかなか見つからないということかな???

 住所:東城朝陽門内大街130号 筺6523-6320

  2009528日 2009529
| natsumi | 中華料理 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蓬香楼〜定番メニューの海蠣煎〜
 地下鉄10号線の三元橋駅と亮馬橋駅の間、日本領事館の裏側に位置するオフィスビル・マンション群の足下にある福建料理(アモイ料理)のレストランが蓬香楼。オーナーや馴染みと思われる客が、福建語と推察される言葉で会話していたけれど、全く意味不明の世界。
 さて、ここに来るのは2度目。前回は大勢で賑やかにワイワイ・ガヤガヤの世界だったけれど、この日は少し早めの時間に静かな1人ディナー。ここの定番メニューは、牡蠣と玉子の炒め物料理の海蠣煎(28元)。一緒に出てくるピリ辛トマトソースをつけて食べると旨味がぐっと増して、M版ピザサイズ程もある料理も一気にペロリ!続いてのメニューは、アモイ風ビーフン炒めの厦門炒米線(25元)。エビ・ニラ・キャベツ・ネギ、それに申し訳程度の豚肉・キノコを具にしたビーフンの炒め物で、超ボリュームたっぷり!人数見て少しは量の調整してくれても良さそうなものを…。
 と、これで満腹と思っていたところに、突然、“エビと海苔の揚げ物”が登場!「う〜ん、こんな料理注文していないな〜」と聞いてみたら、「送(無料プレゼント)」だとの返答。「世の中無料より高いものはない!近付いてくるものには要警戒!」と直ぐに自己警戒モードにギアが切り替わってしまう自分を再び発見しつつも、二言三言言葉を交わして、有難く頂くことに…。ちょっと油っぽかったけれど、エビはかなりプリプリ感あって、無料だからそもそも文句の言えた筋合いではないけれど、真面目に美味しかった。
 入店した時に従業員が発する「歓迎光臨」の明るい掛け声とテキパキした動きは気持ち良かったし、終日体を動かしてきた後だっただけに冷えたビール(12元)も痺れるような上手さだったな〜。魚介メニューも豊富だし、やっぱり悪くないね、このお店!

 住所:朝陽区三元橋遠洋新干線内 筺6465-7838
  2009年3月19日 2009年5月23日

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一碗居〜北京の味満喫、やっぱり炸醤面!〜
 地下鉄5号線の蒲黄楡駅が最寄駅となる方庄地区は、多くの外国人にとっては日常生活範囲ではないと思うけれど、沢山のスーパーマーケットやレストランが店舗を連ねる賑やかな場所。炸醤面で有名な一碗居も、方庄環島と呼ばれるそんな方庄地区の中心に立地する。
 昼食時間たけなわの12時半過ぎに到着した地下1階の店内は、如何にも小綺麗な中国の レストランという感じで、活気に満ち溢れていた。番号札を貰って待つこと10分余り…。昆布と豚肉を煮込んだ炖菜砂鍋(20元)をアクセントにと注文しながらも、狙いは圧倒的に肉丁炸醤面(10元)。炸醤面で有名なお店だけに、大根・もやし・セロリ・青豆・キュウリ・葉ニンニクを具とした炸醤面への期待はもの凄く大きかった。「熱いの?冷たいの?」と聞かれて、「熱いの!」を選択。ボリュームたっぷりの炸醤面は、麺に絡まる味噌も適度な塩辛さで、質量ともに非常に満足の行くものだった!久々の炸醤面に感謝!
 中国的なの雰囲気のあるこの気軽なお店には、点心類やちょっとした北京料理の種類も豊富で、何かの序に行けるような立地にないことが玉に傷だけれど、態々でも行って損はないと思うよ!

 住所:豊台区方庄小区蒲芳路22号 筺6766-6667
  2009年5月17日

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百富源酒楼◆疎膵イ、蒸しニンニク貝柱!〜
 麦子店にある山東料理のレストラン・百富源酒楼を訪問したのはほぼ1年ぶりで、この日が2度目。夜も9時過ぎということで、夕食のお客も二回りはして、客足もほぼ収束という時刻だったこともあって店内はガラガラ…。
 前回来た時は、どの料理も辛めだった印象が強かったので、この日は海鮮系で攻めることにしたけれど、そうは言っても、1人で食べきれる量には限りがある…。トップバッターは、河蝦と長葱・唐辛子・花生を一緒に揚げた酥香小河蝦(28元)。ビールの摘みにぴったりと思って注文したのだけれど、ボリューム感を出させるためか衣をつけて揚げてあったので、ちょっと油っこくて期待したようなパリパリ感が足りなかったのは残念!
 2品目は蒜蓉粉絲蒸夏貝(3元/1個)で、こちらはホタテ貝の貝殻の上に、貝柱と葱・春雨・大蒜をのせて蒸したもの。こちらはさっぱり料理で、日本人にも受け入れやすい料理で、4個口に運んだけれど、倍はいけたかな〜。美味しいと言っても、北海道の大粒・新鮮な貝料理の足下にも及ばないけれどね!(地元根性丸出し???)あとは、バランスとるために注文したえんどう豆の大蒜炒め・蒜蓉荷蘭豆(19元)とビール1本(6元)で満腹!
 ところで、一部のレストランで時々見掛ける光景なのが、アウトソーシング物の有料食器セット。ビニールパック詰めになった食器セットは、一応消毒済みという振れ込みで、新型インフルエンザが懸念されるこういう時期には特に安心感があるけれど、レストランで清潔な食器を出すのは当たり前のことじゃないの??? こうしたレストランでも、勿論、言えば無料の食器セットが出されるけれど、有料・無料の区別があるのは不可解だな??? 無料で消毒済みビニールパック詰め食器提供してよ!

 住所:朝陽区麦子店大街46号 筺6460-2075
  2008年3月15日、2009年5月10日

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宏状元〜やっぱりお粥!狙いは漬物!〜
 日本人の溜まり場・龍宝大厦の1階で営業しているお粥チェーン店の宏状元へ再び。前回は捻くれてお粥屋に来たのにお粥を食べずに帰ったけれど、この日は、素直にお粥を食べることに…。
 ということで、好物の鶏肉入りピータン粥・皮蛋痩肉粥(6元)をまたまた注文。これだけ沢山の種類のお粥が並ぶのだから、偶には他の種類にチャレンジすれば良いのにと自分でも思うけれど、何故か毎度同じものを選んでしまう。決して、惰性ではないのだけれど…。
 でも、同じお粥を食べるにしても、その供を変えることで、その味わいは多様性を帯びてくるというもの。この日ビタミン補給とアクセント付けのために注文したのは、筍の漬物・炮辣笋干(12元)!恐れていた塩辛さもなくて、さっぱりとした薄味でグッド!胡瓜を潰したような、青豆を潰したような形状で、見掛けからはこの秘められた美味を知ることは難しかも…。騙されたと思ってトライすることお奨め!
 最後にもう少し腹拵えをと、“おできのスープ”疙瘩湯(7元)を追加注文。卵とトマトのスープの中に“おでき”を混ぜたものだけれど、正直炒めた“おでき”の方が香ばしくてチャイニーズグルマン好みだな〜。
 今宵は、典型的な30元以内のヘルシーお手軽ディナーをエンジョイして帰宅。

 住所:(錦粥店)朝陽区麦子店街36号龍宝大厦1階 筺6506-3858
  2008年4月19日、その他多数…、2009年4月19日、2009年5月9日

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南来順飯荘〜プロバンスを思わせる彩???〜
 環状3号線の西南角、有名小説「紅夢楼」の舞台を模した公園・大観園に隣接する1937年創業の老字号が、この日のランチの場所の南来順飯荘。小吃の種類の豊富さやイスラム料理で有名。
 ここでの注文メニューは、まずは羊串焼き・炭烤羊肉串(6元/本)を2本。摘みっぽい料理として、白菜の辛し和えの芥茉墩(12元/10個)と発酵豆汁の炒め物の炒麻豆腐(18元)の2品。芥茉墩はちょっとマスタード効き過ぎで、ツーンとして思わず涙が…。一方、炒麻豆腐は、表彰されたこともあるという逸品とのことで期待していたけれど、ちょっと油っこい感じで、多くは戴けなかった。この2品は、匆蛤擇膿した時の印象の良さに魅かれて注文したのだけれど、やっぱり軍配は匆蛤擇法
 そして、主食として、北京の伝統的な郷土料理である老北京糊餅(18元)を…。黄色と緑で覆われたフランス・プロバンスを思わせる彩のこの料理は、トウモロコシの粉を固めた板状の皮の上に、玉子と葱・韮をのせたもの。トウモロコシの香ばしさが美味しかったけれど、Lサイズピザ1枚分程の大きさもあって、とても全部は食べ切れなかった。
 結局、この日の当りは、2本食べたスパイシーな羊串焼き。ポット花茶10元も加えて、70元の御代だったけれど、正直2人前の量は確保されていたので、実質1人30〜40元でOK。あ〜、楽しみにしていた、甘い小吃は断念するしかなかった。残念!

 住所:宣武区南菜園街南区12号 筺6354-7846
  2009年5月3日

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郭林〜手頃な価格・豊富なメニュー・巨大なボリューム〜
 地下鉄10号線亮馬橋駅から西に向かって徒歩5分、新源里の京客隆が目印の家常菜のお店が郭林。ここのお店に足を運んだのは何回目かな?職場の仲間とかと一緒に来るようになって既に半年余り、その間少なくとも5〜6回は来ているかな?
 実はこのお店もチェーン店なので、市内の幾つかの場所で見掛けたことがある。この手のお店でちゃんと北京ダックが供されるというのは、結構珍しいかも…。北京ダックがあるので北京料理レストランとも言えるけれど、実は、特にどこの地方料理専門とも言い切れない家庭料理のお店。手頃な価格・豊富なメニュー・巨大なボリュームが特徴!
 で、昼食メニューに選択したのは、2品。長豆角焼広茄(20元、長インゲンとナスの炒め物)は、紫色の綺麗な彩りが嬉しいのに加えて、大蒜と甘目な味付けもチャイニーズグルマン好み。一方、小炒黒山羊(38元、セロリと赤・青唐辛子)はピリ辛の黒山羊肉の炒め物。肉が柔らかく食べやすくて好きだったけれど、ちょっと超ピリ辛度が過ぎて、汗拭き拭きしながら、パクパク…。
 半日運動の後だったこともあって、昼からビールに手が伸びてしまって、雪花ビール(6元)を1本失礼!北京市内のレストランでは、市場シェア争いで厳しいとも言われる北京ビール・オリンピックのスポンサーにもなり北京では圧倒的な知名度の燕京ビール・全国ブランドの青島ビールを見掛けることが多いので、世界最大の販売量を誇るとはいっても、雪花ビールを見掛けたことは、これまで余り多くはなかった…。
 朝食も食べずに、沢山歩いてから来たランチだったのに、やっぱりこの2品で満腹。おまけに夕食も不要に…。大勢でワイワイ食べるのが、楽しくてリーズナブルなお店だな〜。人数が集まれば、1人50〜60元で十分エンジョイできる!

 住所:朝陽区新源街18号 筺6466-1950
  2009年5月2日

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